2017年06月08日

一灣流水

一灣流水,碧波迭光。
這就是友人信中常常炫耀的家鄉的歸流河?
黃昏,我漫步在歸流河畔的小道上。
夕陽,柔和地穿過楊柳林,拉出一條條金黃的光柱,映在歸流河的水波上,水波被染得片片金黃,抖著亮光的微微顫動,河邊幾處人聲,點點遊影,看書的、洗衣服的、交談的……勞動了一天的人們,在河邊休息,享受著綠色森林環抱的小鎮的寧靜。
身在小鎮之中,歸流河畔,我感到身心沉浸在這奇特的充滿柔情的寧靜之中,沒有嘈雜,沒有喧鬧,偶爾傳來幾聲水鳥輕快的啼叫,在河上飄落……
這河的發源地在哪兒?打哪兒流來的?我問了好幾個人,沒有知道的。只知道是從大興安嶺流出來的,脾氣好極了,春去秋來,不發水,不乾涸,不停滯,不匆忙,永遠平靜無聲地流淌著。有位老人說,歸流河流過一片垂楊柳林時,被美麗的垂楊柳迷住了,回頭留戀地看了一遍又一遍,於是,河水旋出一個又一個旋渦,然後依依不捨地悠悠南行,這個迴旋的流跡像大山一支溫柔的胳膊,深情而舒展地摟著邊陲小鎮。於是,第一個大興安嶺餘脈的開拓者,便將這條古老而美麗的河叫歸流河,小鎮也因此得了歸流河的美名。
6月,是大興安嶺最美的季節。大興安嶺並不全是粗獷雄渾的性格,在這兒,是這般綿綿的溫柔與恬恬的嫺靜。我的腳旁,絳紫的馬蘭花掛彩,潔白的芍藥花盛開,對岸的草甸子,蔥綠之中點綴著金紅的野百合和淡雅的金針花,豔得撩人眼亂,那遍山遍野的達子香——被我們稱作杜鵑花,一叢連著一叢,一片挨著一片,像燃燒的火焰,從眼前伸向森林,漫上山崗,一直與山頭的雲霞連成一片……
當我的目光從遠山收回的時候,看到一個小男孩來到我身邊的沙灘上玩耍,他緩緩地捧起一泓河水,洗著黑黑的頭髮,水珠帶著光亮不斷地從他那黑黑的發梢上滴落下來,匯入河面飄起的點點漣漪中。
一會兒,他仰起頭來,臉上的微笑像水波一樣舒展開來,他甩動著濕漉漉的頭,發現了我,濃密的微卷的眼睫毛下兩只大眼睛撲楞著,定定地瞅著我:“裏(你〉不是穩(大概是我與們的合音〉歸流河人吧?”
歸流河這幾個字他說的特別柔和、有感情。
“你能看出來嗎?” 我十分感興趣。
他咯咯地笑了。北方人爽直的笑最令人心醉。
“當然,裏說,歸流河水什麼味?”
“甜的。”
“不——對。”
“鹹的?”
“更不對。穩歸流河人哪個不知歸流河的味。告訴裏,冰味。冰涼冰涼的,像小泉一樣。真的,叔叔,不信裏嘗嘗。瞧裏戴的眼鏡,就和穩這兒的人不一樣。裏是從北京來的嗎?”
我看著他那充滿期待和希望的目光,遲疑著點了點頭,驀地,我發規他的眸子裏跳出嚮往的光亮。“北京,真棒!”“ 真棒?” 我正驚詫著這兩個字時,他卻向我打開了話匣子。“北京召開奧運會的時候,穩媽說啥也不讓穩去,只能坐在電視機前看奧運會,真沒勁。唉!不過,穩媽說了,穩人小志不能小,長大了到北京念書,學好多好多大道理……”“學了大道理留在北京幹大事?”“不,回來。”“回來幹啥?北京多好啊。”男孩遲疑著:“可媽媽在這兒,爸爸在這兒,爺爺奶奶、叔叔阿姨全在這兒……”
歸流河對岸的夕陽,已經沉到西山遙遠的森林之中,天際一絲絲淡紅的雲彩,恰似一條絳紅的薄紗,悠悠飄動著,一寸一寸地溶進天幕。新月又從東山升起,清泛的光輝與那即將消失的絢爛落霞,構成了令人神往的森林美景。歸流河便在這柔和的背景中,無聲無息地化成一塊長長的深褐色的綢緞;岸邊,金黃色的燈光亮了起來,一點又一點,點點匯成一片,像是鑲在水邊的一串晶瑩的珍珠……林間,河上,炊煙與暮靄溶成的薄霧散發出微微的涼意。
那小男孩走了,當他的身影漸漸消失在河岸的森林中時,我還依稀可見,那孩子在向我招手。
寧靜,一派靜止凝固的山林之美。風無息,葉無聲,流水靜無波。月光傾瀉在河裏,河如一塊巨大透明的銀絹。我的心卻是不平靜的,歸流河是美麗的,而歸流河的建設者。——正如那孩子說的,他的爸爸、媽媽、爺爺、奶奶、叔叔、阿姨們也是美麗的,勞動者精神的美與自然的美是一體的,彼此不能分開,彼此相互輝映,正像歸流河人的心如歸流河的水一樣純淨透澈……
  


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2017年06月08日

跳出死胡同

著名的心算家阿伯特·卡米洛從來沒有失算過。
這一天他做表演時,有人上台給他出了道題:“一輛載著283名旅客的火車駛進車站,有87人下車,65人上車;下一站又下去49人,上來112人;再下一站又下去37人,上來96人;再再下站又下去74人,上來69人;再再再下一站又下去17人,上來23人……”
那人剛說完,心算大師便不屑地答道:“小兒科!告訴你,火車上一共還有——”
“不,”那人攔住他說,“我是請您算出火車一共停了多少站口。”
阿伯特·卡米洛呆住了,這組簡單的加減法成了他的“滑鐵盧”。
真正“滑鐵盧”的失敗者拿破侖也有一個故事。
拿破侖被流放到聖赫勒拿島後,他的一位善於謀略的密友通過秘密方式給他捎來一副用象牙和軟玉製成的國際象棋。拿破侖愛不釋手,從此一個人默默下起了象棋,打發著寂寞痛苦的時光。象棋被摸光滑了,他的生命也走到了盡頭。
拿破侖死後,這副象棋經過多次轉手拍賣。後來一個擁有者偶然發現,有一枚棋子的底部居然可以打開,裏麵塞有一張如何逃出聖赫勒拿島的詳細計劃!
兩個故事,兩個遺憾。
他們的失敗,其實都是敗在思維定勢上。心算家思考的隻是老生常談的數字,軍事家想的隻是消遣。他們忽略了數字的“數字”,象棋的“象棋”。由此可見,在自己的思維定勢裏打轉,天才也走不出死胡同。
無數事實證明,偉大的創造、天才的發現,都是從突破思維定勢開始的。
本文地址:http://www.idduu.com/sihutong.html
原文地址:http://www.idduu.com/sihutong.html  


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2016年04月25日

風輕輕兮欲雨

網路相思思如風!!網路中的俊男靚女都喜歡用文字書寫you beauty 脫毛 好唔好自己的成長隨記,都喜歡用文字記錄著自己的愛憎過往。都喜歡用真情實意讓幸福曾經雁過留聲的方式記錄歲月的點滴。 不知誰是誰的誰是否知道:那很藍很藍的顏色叫做深藍,那很苦很苦的滋味叫做辛苦,那很痛很痛的心跳叫做疼痛。無論你是誰的誰,也不管你是誰的誰,緣來緣去緣如水!!這些被幸福遺忘的滋味在相思如風停滯的那一刻,誰是誰的誰也終於體會明白,原來那曾經走過的路叫做過去,那如今要經過的路叫做以後。輕輕地,輕輕地擦拭淚眼,以默默無言的方式告訴誰是誰的誰,以靜靜無聲的回憶告訴誰是誰的誰,網路人海,誰是誰的誰!!在這冷冷的寒冬,在這寂寂的午夜,相思如風!!卻清淅的聽見鍵盤敲擊的哭聲。那是誰是誰的誰相思入骨心碎的聲音。

相思如風!!雲澹澹兮生煙。今夜誰是誰的誰,獨坐陋室聽風雪,絲絲沙沙的雪花在you beauty 黑店馬年的暮尾隨呼嘯的寒風飄逸,如珠簾串串,以六瓣的花樣年華從窗前滑落。看平安夜前聖景如黛,縹緲虛無,若隱若現,仙境一般。讓那一份唯美的網路相思思如風!!誰為誰的誰哭泣?誰為誰的誰落淚??

網路相思思如風!!曾經的曾經,歲月靜好,靜安如初。雲淡風輕,水碧天長。紅塵中,網海裏,誰是誰的誰在最美麗的時光裏相遇於網路,譜一曲幽幽之弦,唱一段地老天荒。茫茫網海,輕輕地敲擊鍵盤點染誰是you beauty 陷阱誰的誰一臉燦爛,打開音頻,誰是誰的誰用柔情似水的語音拂過幸福的花瓣簌簌跌落,飄飄撒撒,如雪如霧。柔情似水,寂寞如煙,誰是誰的誰獨坐如蓮。欲哭無淚問蒼天,為何讓誰是誰的誰的身影來到誰的誰面前,讓誰的誰眼睛裏淚水潸然。想問世間,為何誰是誰的誰就那QQ表情微微一笑從此讓誰的誰心花燦爛,卻又不讓誰是誰的誰在虛幻的夢中才得以相見??美文

  


Posted by としました at 16:16Comments(0)

2016年03月02日

今日も、寝不足

昨夜。寝るのが遅くなった。12時半頃、就寝。

 これで遅いというのもどうかMathConcept好唔好と思うが、心療内科の医師から、11時には寝るよう指示されている。

 ただ、ここのところ、寝る前の室温調節をしないと、うっかり寝て風邪を引いたらひどいことになる。部屋が暖まるまで待って、寝る態勢が整ってから寝ている。

 眠剤を飲んでいるから、多祖父暑くても寒くても、異端深く寝てしまう。夜中に目が覚めたとき、もうすでに体が冷え切ってしまっていたら、回復できない。

 今朝も寝不足で、仕事へ。会議に入ったら、かなり眠い。特に、プロジェクタを使う都合で部屋の電気を消されたときは、思わずあくびが出た。

 デスクワークも、盛りだくさん、パソコンにMathConcept好唔好貼り付いて、眠気を催す暇もなく、手を動かす。

 デスクに座ってばかりでも進まなくて、立って歩いて、情報を集める。人の話を聞くのも、大事な仕事だ。

 定時を過ぎて、仕事のキリがいいところで、片付けて帰ってきた。帰り際につかまって話をしたけど、そこそこの時間できたく。体を休めたいし、部屋干しになるけど、洗濯もしたい。

 土曜日も用事があMathConcept好唔好るから、自重、自重。。。。  


Posted by としました at 15:45Comments(0)

2016年02月23日

君へ・・・

君なんて君のことを呼ぶなんて

ホントーは一度も君のことを君と呼ばなかったけれどreenex

心の中で君はいつも君

そんな中性的な君という呼びかたでも

なんとなく気取っているようで



君は君と呼ばれるにはもう相応しい年齢ではないけれど

ぼくも君なんて口にする歳ではないけれど

心の中で君と呼びかけたい

お互い相手のことを何も知らなかったあの頃にreenex hongkong

知り合って間もないあの頃に



ぼくらの子供たちももう誰かの君なのだろうか

誰かに心の中で君と呼ばれているのだろうか

お互いの瞳の中に輝く自分を見つけているのだろうかreenex好唔好  


Posted by としました at 16:08Comments(0)

2016年02月01日

お休み終了

 長いと思っていたお正月休みも今日で終わり。休みの終わりに、仕事がらみの連絡もあり、すでに気分はブルーだreenex
 朝、正月も終わりだな~と話していて、今月はくりりんとキヨちゃんの誕生日があるのでカレンダーに書き込んだ。それを見てキヨちゃんが、
 「母ちゃん数えでいくつになるんじゃ?27歳か?」
と聞く。
 おいおい、40代にサバ読んでいても厚かましいのに20代ってか。
 「アハハ。何で27歳や思うたんじゃろう。ボケとるなあ。母ちゃん平成6年生まれじゃのに。」
・・・って、更に若うなっとるやん。正月早々やられるわ。
 さて、今日は午前中に親戚のおじさんと叔母さんが来てくれ、昼から親友ナース家族が久しぶりに遊びに来てくれた。くりりんはお仕事だったので、親友の旦那様のお酒の相手がいなかったが、子供も大きくなりキヨちゃんも嬉しそうだった。
 今日は16:15から嵐の番組が続くので、お客さんが帰るとキヨちゃんは急いでお風呂に入った。私はゆっくりでもよかったのだが、くりりんが戻るまでに続けて入れば…と言うので、キヨちゃんに続いて入浴した。
 お風呂に入って、シャンプーで頭がソフトクリーム状態の時にキヨちゃんの声reenex
 「ナナちゃんが来てくれたぞ!」
ナナちゃんとは、あのたわしのナナちゃんである(こちら参照)。あの小さかったナナちゃんも、今日は成人式である。だから、晴れ着で家族で立ち寄ってくれたのだ。大急ぎでシャンプーを流し、タオルを頭に巻いた状態で玄関へ。
 そこには本当に美しく清楚なナナちゃんが、淡い緑の古典柄の振りそでで立っていた。キヨちゃんは若くして亡くなったナナちゃんの爺ちゃんを思い涙ぐむ。残念ながらナナちゃんパパは仕事だったらしいが、職場にちょっとだけ見せに行ったらしい。
 「すず姉ちゃんと写真撮りたかったけどな・・・。」
私もそうしたかったが、流石に風呂途中の姿では無理だし、待ってもらうわけにもいかず残念。でも、見せてくれてありがとう。こればかりは、今度ねってわけにはいかないものreenex
 さて、明日から仕事思うと胃の腑が重いが、エンジンかかればなんとかなるかな?????  


Posted by としました at 16:55Comments(0)

2016年01月20日

花沢の社宅何処が空

数枚を残して全ての下着を持って行った泥棒。残された下着の数枚を
綺麗に畳んであった。私ならこんな畳み方はしないからこれは泥棒の
仕業なんだと思うと背筋が凍る程気持ちが悪いreenex
買って来たものを冷蔵庫に入れ溶け始めた紫芋アイスを食べながら
これからの事を考えてた。私ってこんな時も勿体ないなんて
思うなんて…女としてどうよ?でもこれが牧野つくし。
へこたれない根性くらいはあるのよ。でもこんな時には必要ないか。
警察官は、ここを引っ越した方が良いと言うけどアパートを新しく借りるには
礼金敷金が必要なのだ。入社して間もないつくしにそんな費用はない・・・。
鍵交換に1万2千円かかるらしいがそれも今のつくしには痛い。
はぁ~こんなに買い物しなければ良かった。つい調子に乗っちゃったんだよね。
プリンにアイス2個は余計だったな・・・。それにこのアイス溶けて
美味しくないし…本当にツイてない。
明日鍵交換に1万2千円プラス消費税取られたら
後お給料までの10日余りをどうやって暮らそう・・・。

その時チャイムが鳴った。
残りのアイスを口に入れてゴミを片付けて玄関先に向かう。
ドアを開けた先に・・・花沢専務と品川さんが立っていた。

「あの・・・。」
「泥棒だって?ちょっと中に入らせて貰うよ。」
品川がそう言いながら専務も中に入って来たreenex
「あの狭いですけど・・どうぞ。」
無言で何やら不機嫌な専務。つくしの顔をじっと見てから
「口になにか付いてる、紫色の・・・。」
「えっ?はっ紫芋アイスです。今食べてたので・・・。」
「ふ~ん、あんたこの状況でアイス食べる余裕があるんだ。」
「だって、買い物して来て溶けてたから・・・でも美味しくなくて・・・
そんな言い方しなくても…私だって吃驚して落ち着きたかったんです。」
「不味かったんだ、紫芋アイス・・。」
「そうなんですよ、200円もしたのに…超不味いんです!」
「コホン!あの牧野さん何処から侵入されたんですか?窓も壊されてないけど?」
「それが、合いカギを使ったんじゃないかと警察に言われました。」
「ここ、女一人で住む部屋じゃないよね?」 専務の冷たい一言
「えっ?そう言われても皆住んでますけど?」
「それで何を取られたの牧野さん?」品川さんが部屋を見渡してつくしに聞く。
「えっと・・・その・・・。」
「現金?それとも宝飾品?」 専務もはっきりしないつくしに強めの言葉で聞くreenex
「し・・下着です。」
「下着泥棒?そうなの牧野さん?」品川が聞き返した。  


Posted by としました at 11:24Comments(0)

2016年01月05日

まあそんな

それを食べてまた類に押し倒されて、でも目覚めた探索四十時には食事の後片付けは済んでいて・・・。
お風呂に入ればまたお風呂にはバラの花の浮いたお風呂が用意されて
出てくれば食事が用意されてる。勿論ベッドのシーツも綺麗に皺ひとつない。
うううう・・・こんな恥ずかしい事は無い。
花沢の使用人の人達に二人の愛しあった後を綺麗に片付けられて
シーツもゴミ箱も片付けられて・・・。
気付けば下着とか新しい寝間着とか・・・見られちゃってる訳でしょう?
汚れてシミまで見られてる訳でしょう?
はあ・・・もう穴があったら入りたいよ。って類どうかしてよ。

「いつまで寝てる訳?あんたは三年寝太郎か!」あれ?これって昔誰かが類に言ってよね。

「司じゃないんだから、止めてくれる?」

「そうか、道明寺が高校の時類によく言ってたよね。」

「そんな事思い出さなくていいから。」

「ねぇここでお世話になってもう3日だよ。そろそろ帰らない?」

「う~ん割とここ居心地よくない?何もしなくてもいいし。」

「それが私には苦痛なんですけど?」

「そう?じゃ帰る?」

「うんそうして貰えると有難いかな?」

「わかった。じゃ帰ろうか?」

「うん。・・・良かった。」

「あらマンションにお孔聖堂 校風戻りになるんですか?お寂しくなりますね。」

使用人頭のはな枝さんの言葉に何故かつくしは顔を赤らめる。

これ以上恥ずかしいのは嫌なんです。ごめんなさい、はな枝さん。

こうして類とつくしはマンションに戻るのだが・・・。
つくしがご飯を作ろうとすると何故か気分が悪くなる。
ご飯の炊けた匂いが鼻について吐き気がするのだ。
どうしたんだろう?ずっと怠けていたせい?
つくしの具合の悪そうなのを見て類は、花沢家から応援を頼んだ。
やって来たのは、はな枝さんと奈津ちゃん。
つくしの代わりに食事や掃除をしてくれる。

「類様?つくし様はいつから具合が?」
「マンションに戻って甩頭髮原因ご飯を炊いた匂い嗅いで吐いたみたい。」
「それは・・・あのおめでたという事は?」
「おめでたって?赤ちゃんって事?」  


Posted by としました at 13:22Comments(0)

2015年12月11日

選択、間違ってね

■この時期になると、できれば来て欲しくないと思うものが届く。喪中ハガキだ。
 今年は12月に入っても一通も来なかったので、自分の知り合いの中に今年不幸が訪れた人はいないようだと思っていたのだが、昨日帰宅するとテーブルの上に、それらしきハガキが置いてあったものだから、やはり誰かの身の上に不幸が訪れていたのだと思った香港股票分析
 誰からだろうと思って、それを手に取って見てみると、以前大阪の中古マンションに住んでいた時に仲の良かったご近所さん達のうちの一軒からだった。
 誰が亡くなられたのだろうと思い、差出人を見ると連名でいくつかの名前があったのだが、一番最初の名前が奥さんの名前になっていることに少々の違和感を覚えたから、すぐに本文を読んだ。するとそこには「夫」という文字があった。

 思わず「エーッ!」という声を上げてしまった。嫁さんは風呂に入っていて、娘もまだ帰っていなかったから居間には私一人しかいなくて、相槌を打ってくれる相手がいなかったのだが、そんなことお構いなしに数回「エーッ!」という声を上げた。
 もう十年以上会っていなくて、今は実質上、年賀状だけの付き合いになってしまってはいたが、それでも娘と同い年の子供がいたものだから、その奥さんとは顔見知りの仲だった。ただダンナさんの方はあまり人付き合いがよくなかったので、何度か会った程度なのだが、それでもあのダンナさんが亡くなったことを知ってショックを受けた。
 あのダンナさんは確か年齢は私よりも下だったはずだ、きっとまだ四十代だったと思う。前述したように実質上付き合いはもうなくなっていたから、いったいどういう経緯でお亡くなりになられたのか、現時点ではまったくわからないのだが、それでもショックであった。しかも亡くなられた日が11月の下旬の日付となっていた。すなわち亡くなられてからまだ一ヶ月も経っていないということだ。
 奥さんは今いったいどんな気持ちだろう。きっと早く喪中ハガキを出さなければ、もうこの時期だから皆が年賀状を書いてしまうだろう。だから早くしなければならないと思ったのではなかろうか。亡くなってまだ一ヶ月も経っていないうちに、そのようなことをしなければならないなんて、何というかもうお気の毒としか言いようがないreenex

 あまり他人のことを詮索したくない、ましてやそれが亡くなったことに関することなら尚更だ。だが、私はできれば知りたい。ダンナさんはどうしてお亡くなりになられたのだろう。病気か? それとも事故等の類か? まさか寿命だなんてことはあるまい。 
 私よりも若い、そしてきっと私よりも世間に必要とされていたであろう人間が、「もう死ぬなら死んでもええわ」などとほざきつつ後ろ向きの無駄な消化試合のような人生を送っている私のような人間よりも先にあの世に召されるなんて、何と世の中は理不尽なのか。
 神様よ、アンタ、選択を間違ってんじゃねぇか? 


■来年から社外に放り出されることが、ほぼ確定した。この歳になってまで客先に行ってプログラマーもどきのことをさせられるとは思いもしなかった。いやプログラマーってだけじゃない。何てもかんでもやらされることになるだろう。どうやらまた「尻拭い」と「ドブさらい」みたいなことをしなくてはならないみたいで、精神的にけっこう落ち込んでいる。

 今回のことがきっかけで新しい名刺が支給された。そこには役職名は一切ない。
 私はただのヒラである。今の会社に入った時からヒラで、今もヒラのままだ。ところが入社時、経営者が何を思ったのかわからんが、私に管理職の肩書が印刷された名刺を支給した。ヒラなのにいったいどういうつもりかと思ったのだが、どうやらその時は年齢的にヒラというような名刺では体裁がよくなかったらしく、私に「外では管理職らしく振舞え」と言った。
 私は心の中で「アホか!」と思った。社内ではヒラの扱いで給与もまったくのヒラのレベルである。なのに都合のいい時だけ管理職のごとく扱われるなんて、たまったものではない。
 だから私はその時に支給された名刺はできるだけ外では配らないようにした。どうしても配らなければならない時は「ちょっと誤植がありまして……」なとと冗談っぽく言いつつ、自分は実は管理職じゃなくてヒラだと、それとなくわかってもらえるような話し方をしていた。でなきゃ相手を騙すみたいで失礼ってもんだ。それに自分としても嘘の身分で固められたくない。ヒラなんだからヒラでいいではないかと思った。
 もし会社が私に管理職としての働きを望むのなら、そういうポジションに付ければいいのだ。そしてその対価を支払えばいい。それならきっと私も相応の動きをするだろう。対価もなく人を働かそうだなんて、それはあまりに虫がよすぎる。「与えられた仕事以上のことをしなければ」というような正論なんてクソくらえだ。そんな正論を振りかざす奴は零細企業に入って、クッソ安い給料で毎日終電間際まで働いてみればいい。
 今日日の企業なんてもんはどこも「いかにして人件費を少なく済ませるか」ってことにやっきになっているのだ。もっと簡単に言えば、しょせん経営者なんてもんは、どうやって人を安くこき使うかってことしか考えてないのだよ迪士尼美語 世界

 話が少々逸れたが、そんなこんなで、この度はあっさりと役職名なしのヒラとしての名刺が支給された。これでやっと嘘偽りのない自分の状態を示すものを提示できるようになったと思った。

 とは言え、モチベーション下がりっぱなし。本当にもう早くあの世界とおさらばしたい。
 もうITの仕事なんてほんとにしたくないわ。昔は思わなかったけど、やりたいことが明確になっている今は、もう新しくプログラムを作るなんてことをやりたいなんて、これっぽっちも思わん。
「好きな奴が好きなだけプログラム作ったらええやんけ」、「面倒見たい奴が好きなだけ、そのシステムの面倒見たらええやんけ」とさえ思う。
 今はただただ生活のための収入を得るためだけにやっているし、やらねばならん。残念ながらそれが今自分が置かれている現実。あーあっ。


■二度目の修理に出している私専用のノートPCだが、どうやら予想していたよりも早く戻ってきそうだ。前回修理に出した際は、一ヶ月経っても何の音沙汰もなかったものだから、問い合わせを数回してやっと戻ってきた。だから今回もそういうふうになるんじゃなかろうかと思っていたのだが、前回の実績があるからか(それともクレーマとでも思われたのか)今回はあっさりと修理完了の知らせが届いた。
 うまくいけばこの週末にも戻ってきそうだ。

 何でもいい。早く戻ってきてほしい。今、ちょっと書きたくてウズウズしているのだ。もちろんこの嫁さんとの共用ノートPCででも書けないことはないのだが、やはりあのPCで書きたいのだ。
 あのPCで、できあがってしまっているリズムじゃないと、どうも調子に乗れない。困ったものだ。  


Posted by としました at 17:24Comments(0)

2015年12月01日

と現代人

これは子供の頃に母から教えられた常識的なものと良く似ている物業加按

 「傘かしげ」などは交差点をわたるときなど向こうから来る人の傘や体に雨の滴がかからないようにちょっと自分の傘をかしげたり、すぼめたりして通る。

 「肩引き」をする人は少ない。むしろ虚勢をはるように肩をいからせてぶつかるように通り過ぎていく人もいるし、女性でも肩がぶつかっても「何よ!気をつけなさいよ」などと捨てゼリフを吐く猛女までいる。

 「こぶし腰浮かせ」は電車の中でやっている人は皆無。
 それより大またをひろげて三人分占領しているやからまでいる。

 江戸時代は庶民同士思いやりの心を持って摩擦のない生活をする知恵をこうして口伝(くでん)で伝え合ってせいかつしていたのは麗しいことだ槓桿比率 牛熊證

 現代でも広めたいものである。
 これは私の子供時代は当然の常識として親から教えられ、しつけられてきたことでもある。
 昨今の世相は、
 成人式では私語が多くて挨拶が聞こえない状態だし、授業中は携帯でメールのやりとりに忙しい生徒が多い。
 授業参観でさえも親同士の私語が多くて授業中、教師が後ろに並んでいる親に注意をあたえる有様。

 国技である相撲は外国へ力士をスカウトする時代であり、親方の言うことを聞かない力士は巡業をさぼって故国でサッカーをする時代だ。
 しつけと云う言葉は死語になりつつある。

 食卓ではひじをついてご飯を食べ、迷い箸をする子ども達、お皿の上に顔をかぶさるようにして犬食いする。
 誰も注意するものがいない家庭。
 家庭のしつけがなされないまま、全てを学校におしつける謝師宴 化妝

 この国は今、どこかが狂いはじめてはいないだろうか? 


  


Posted by としました at 16:34Comments(0)
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